2022年8月の2冊目の本。読書会とミラクルモーニングを知ったことで、私の人生にも変化が生まれた。毎日同じルーティンを回って生活していたなら、今は私の時間が少なくとも30分できた。その時間を読書や勉強、運動で埋め、できない日もあったが「三日坊主を百回繰り返せばいい」という考えで地道に続けたら、ある程度目に見える成果が生まれた。
最初に本を読むときは、1ページめくるのがつらかった。これがどんな内容なのか理解できず、何度読んだか分からない。しかし今回「最後の没入」という本を読みながら、超集中して2分間測ってみると、最初よりかなり伸びた読解力を感じた。
今も私のそばにはiPhoneとiPodが置かれており、寝るときまで手から離れたことがほとんどない。携帯がなかったら、余暇にもっと本を読んでいただろうか。著者の言うとおり、私たちの無限の脳の能力はdigital deluge、digital distraction、digital dementia、digital deductionによって妨げられる。
読書は脳を目覚めさせ発展させられる優れた方法であり、これからも発展させていきたい。そのために、毎月読む本を一覧と時間を決めておき、同じ時間に決まった程度のページを読み進めるようにする。
負担にならないよう少ないページを決めつつ、状況に応じて量を増やしてみる。読んだ本の中で記憶したいものはメモしておき、自分の言葉で改めて整理してみる。「最後の没入」という本の最も良い点は、actionを提示する点だ。
記憶の脳科学やいくつもの自己啓発書は、自身の研究の整理やさまざまなcaseを提示しながら、明確なactionを取りこぼして通り過ぎる場合が多いが(読みながら「で、どうしろと…?」)、この本は最後の章で「これは必ずやってみろ!」と言ってくれる。
私に没入の楽しさを改めて目覚めさせてくれた良書を勧めてくれた夜明け読書会にも深い感謝を。[目次] なぜ私たちは自分を平凡だと思うのか。外部の力で割れた卵は生命が終わるが、内部の力で殻を割った卵からは生命が始まる。偉大なものは常に自分の内で始まる。
古いマインドを完全にリセットせよ。私たちの内面の制限された信念が消えれば可能になること。没入すべき理由を必ず発見せよ。なぜ目的意識が動機とエネルギーを呼び起こす力であり鍵なのか。潜在力を爆発させて今の自分を超えよ。
- 潜在力を爆発させられる実質的な方法の共有。道具と技法。
- 注意散漫から抜け出して集中する。一つのことに意識を維持できる能力。意志力を発揮して意識を回す。一度に一つのことだけする。周辺の整理が必要。whitespace:慌ただしいなかでの意図的・戦略的な一時停止。仕事の切り替えには20分以上が浪費される(avg. 23'15'')。ストレスを誘発する仕事をする—完結までずっと心を重くするので、片づけてしまう!
:4-7-8呼吸の後に処理してしまおう。注意を分散させる考え—時間を決めてそのときだけするようにする。2) 学ぶ能力。生涯学習のための勉強時間。能動的に想起。間隔をおいて反復。4日連続で復習する。現在の状態—気分、正しい姿勢をチェック。嗅覚を利用..筆記。3) 記憶力向上。記憶の限界はない。MOM:motivation / observation / method(視覚化、連想、感情、場所)。4) 読む速度。指でなぞって読む—眼球回帰率が減る。
周辺視を広げる。おすすめの方法;本をまっすぐ立てよ。20-25分後に休憩。習慣化。読書を最低15分、予定にチェック。読書と学習の限界を抜け出せば、比類なき水準の自由を得る。Action:読みたい本の一覧、読み終えたら人生にどんな変化が生じるか。5) 思考の幅の拡張。固着した思考×、新鮮なアプローチ。6つの思考の帽子(白、黄、黒、赤、緑、青)。問題をあらゆる側面から見る。
指数的な思考をせよ。<『10日プラン』> 10日プランか、マインドセット/動機/方法の三領域から助言を三つ自分で選ぶ。1) 1日目:FASTER (p.90) Forget:ひたすら集中するための核心は、注意を散漫にするものを除去するか忘れることだ。
忘れるべきもの3つ:すでに知っていること / 急がないこと / 自分の限界。本を読むあいだ考えが別の所へ流れることがあるが、よそ事を考えまいと努力するな。考えまいとすると、ずっと考えてしまう。代わりに手帳をそばに置き、よそ事やアイデアが浮かんだら書いておこう。終えてから処理する。
Act:積極的な行動。どうすればもっと積極的に学習できるか自分に問う。メモ。練習問題をやってみる。State:現状態。今の感情のスナップ写真で、考えと身体的状態の影響を大きく受ける。心と体の状態を統制すれば、学習を退屈から興奮、好奇心、楽しさへ変えられる。
姿勢、呼吸の深さを変える。意識的に喜び、興味、好奇心の状態を選ぶ。Teach:教えること。他人に教えるつもりで学ぶ。Enter:予定に入れること。10-15分でも自分に投資する時間を書いておく。予定表にない仕事は完了しない。
予定のタイトルに「限界のない私」「潜在力に没入する時間」など、この予定を必ず守れる刺激的な名前をつける。Review:復習。間隔をおいて復習する。2) ANTをなくす。ANT(自動的な否定的思考)を把握して反駁せよ。LIE(心の中の制限的信念—抜け出せない子象)は無視、BS(信念体系)も継続して確認。
「過去にこの仕事がうまくできなかったからといって、今うまくできないわけではない。どうすればこの仕事を学べるか?」と反駁せよ。制限的信念は一度認知すれば、それは自分についての事実ではなく『意見』だ。
制限的信念は感情が働きすぎる。否定的な感情は、私たちのできる範囲を狭める。すなわち、虎/原因から逃げる考えだけで、他のことは重要でなくなる。可能性をあなたの頭に合わせるのではなく、あなたの頭を可能性に合わせて拡張せよ!!!!!! (p. 19) 3) あなたの疑念に疑問を持つ。支配的な質問の力について熟考。一日中無意識に自問している一つがあるはずだ。その質問を見つけ出し、どう変えられるか考えること。一日中、必要な力を与える答えを得るのに役立つ質問をせよ。(p.97) ウィル・スミス:「どうすればこの瞬間をもっと魔法のようにできるか?」 4) あなたが最も望むものを想像する。この本で学んだことを適用しないときに生じる損害を書いてみる時間を持つ。
学んだことを適用するとき得られる利点を書く。具体的に書く。p.182 5) 目的について熟考する。目的は、他者とどう関係を結んでいるかから生まれる。目的は、何を世界と分かち合いながら生きていこうとするかだ。あなたの存在理由は何か?
- 新しい健康な習慣を始める。あなたを成功へ導く健康な習慣を一つ新しく作るために、小さく簡単な変化を試してみよ。それを朝の日課の一部にせよ。毎日することを変えるという決心なしには、決して人生を変えられない。私たちの日常的な決定と習慣は、幸福と成功の水準に多大な影響を及ぼす。徐々に小さな習慣が増えていく。今日から始める新しい習慣を一つ選ぼう。7) 脳にエネルギーを供給する。毎日勝利を収められるようエネルギーを使え。8) 学習を最適化する。私たちは生涯学習者だ。勉強し学ぶのに最適な条件を作ろう。集中を妨げるものをなくし、HEAR(停止、共感、期待、復習)技法を使って、新しいTED講演の映像を見ながら聞き取りの練習をせよ。
p.269 9) 常にMOMを覚える。MOM(動機、観察、方法)を確認して始める。自分の理由も確認する。10) 読書の効果を感じる。毎日10分でも読書をするという目標を立てる。読書は効果があり、その利点は時間が経つにつれてさらに大きくなる。重要なのは継続だ。
読みたい本を選んでタイマーを10分に合わせ、注意を散漫にするものを片づけ、指で読む練習をする。毎日の読書時間を予定に定め、予定表に書く。
--読んでみる本。ライアン・ホリデイ <『陰謀 conspiracy 』>
-- 暗号通貨ネクストシナリオ
--金持ちの器